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株式会社Wealth On

投資助言・代理業 近畿財務局長(金商)第388号

一般社団法人 資産運用業協会 会員

おなじみの日本プリンター企業が
AI分野で世界シェア約5割!?

プリンターでおなじみの『エプソン』。
多くの人にただのプリンターメーカーだと思われていますが実は…
AIサーバーに欠かせないある部品で
世界シェア約5割を握っているのをご存知でしょうか?

それが…水晶デバイス電子機器が動くタイミングを、正確にそろえるための部品です。
人間でいえば、体内時計のようなもの。これがズレると、機械はバラバラに動いてしまいます。そしてAIサーバーやデータセンターでは、GPU、メモリー、通信部品を超高速で連携させなければなりません。からこそ、ズレの少ない「高精度品」が必要になる。エプソンは、この高精度な水晶デバイスで世界シェア約5割を持っています。
では、なぜプリンターの会社がAIサーバーの心臓部を作れるのか?
答えは、1969年にさかのぼります。
世界で初めてのクオーツ腕時計「セイコー クオーツアストロン」。これを開発したのが、今のエプソンの前身にあたる会社です。
当時、水晶の部品は大きすぎて腕時計には入りませんでした。そこで独自に「音叉型水晶振動子」という極小の部品を作り上げ、世界初を実現した。
そしてこの技術こそが、そのまま今の水晶デバイス事業に発展しています。
つまり…
50年以上前に腕時計の心臓部として生まれた日本の技術が、今、AIサーバーの心臓部になっている。にわかに信じがたい話ですが、これが現実です。AIの話題といえば、アメリカの巨大テック企業ばかりが注目されます。
しかし、そのAIが「正確に動く」かどうかは、長野県で磨かれてきた技術が支えている。
このように、日本には『エプソン』と同じように「日本人には知られていないけど、世界中の企業が頼る実力のある成長企業」がまだまだ隠れています。

こういった企業が表立ってニュースになることはほとんどありません。 

しかし、これらの企業はあなたの知らないところで確実に成長し、伸びていきます。


日本の技術はまだまだ負けていません。 ただ、戦う場所が「目に見えない場所」に変わっただけです。


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